☆「ゆめ水族園」エプソンの社会福祉活動に感動!

「プロジェクションでゆめの世界へ」…まるで海中散歩!

いつもの広~い体育館やプレイルームが、クラゲの大群、ペンギン、熱帯魚、金魚、その他たくさんの魚達が魔法のように幻想的に泳ぎ回る「セイコーエプソン・ゆめ水族園」のご紹介です。
今までの映画館のような平面的な映像とは一味も二味も違い、まるで海中をダイビングしているように、映像の魚に触れることが出来る体験型空間なんです!

主催のセイコーエプソン株式会社は情報関連機器、精密機器のヒットメーカーさんです。プリンターやプロジェクター等のコマーシャルでもお馴染みですね。
「ゆめ水族園」はセイコーエプソンの社会福祉活動の一環として2015年から毎年行われているプロジェクトなんですね。

はじまりは、『Fantas Projection(ファンタスプロジェクション)の可能性を探る中、ある病院で、これまでに実施してきた映像空間の動画を紹介した際に看護師さんからいただいた、「外になかなか出られない、入院している子どもたちに見せてあげたい」』という一言から生まれた企画だそうです。

「みんなに幸せな時間を届けたい」…心優し~いイベント

イベントについて同社の広報では次のようにおしゃっております。
『全国の病院や特別支援学校などに、プロジェクションによる映像表現を生かした映像空間「ゆめ水族園」をお届けしています。2017年度は6月~12月にかけて、全国28カ所で実施し、運営には社内公募に応じた200人余りの社員が参加し、会社としても社員が勤務時間内に取り組むことをバックアップしました。訪問した施設の皆さんからは、「わが子があんなに興味を示した姿は初めて見た」「映像に包まれる、一歩入ったところでフーッと力が抜ける、という独特なリラックス感を感じた」「子どもたちがそれぞれ自分の世界をもちながら、さまざまな人と場を共有できていて、とても良い空間を経験できた」など、多くの感想をいただきました。「ゆめ水族園」の中では、体験者自身が自由に楽しみ、普段とは異なる感情表現が生まれているようです。当社は今後も引き続き、全国に「ゆめ水族園」をお届けしていきます。…』(セイコーエプソン・ホームページより抜粋)

体験型映像が近い将来もっと身近になって欲しい!

スヌーズレンにもプロジェクターを使用した環境ビデオ等映像と音のセラピーがあります。さらにアクティビティ的にインタラクティブ・ プロジェクションを活用することも始まっているようです。映像がただ見る受身的なものから実際に体で体験する時代へと、急速に進化中なんだとワクワクしています…。

※ゆめ水族園は全国の地域で活動されているプロジェクトですから実際に体験されてご存知の方も多いかと思いますが、初めて!という方は素敵な「ゆめ水族園」のホームページへ訪れてはいかがでしょうか…。動画も見れますよ。

ゆめ水族園バナー

※バナーリンクは「ゆめ水族園事務局様」のご了承をいただいております。

2019/06/20:ゆめ水族園の最新版ドキュメンタリー番組「ゆめの海を行く」をリンクします。感動の連続です是非ご覧ください😂